11月末に上司から同僚に向けて、「さぁ、才能に目覚めよう」をお薦め本と紹介された。私たちの会社は、12月末が年度末なので予算があるから、購入希望者には経費で購入してくれるという。「タダなら・・・」と、いつもの安直なきっかけ(≧∇≦)で、わたしも購入希望者として手を挙げた。
届いてみると350ページ超の「えっ?!」という、太い本。。。ちょいと圧倒していると・・・見透かされたように「せっかく経費購入したのだから自分の5つの強みは共有してね。」との上司からの一言。。。「???」( ̄○ ̄;)?と思いつつ、とにかく読み始めた。
内容は、第3章までに、才能となはにか?そして、どうして自分で自分の強みを知る必要があるのか?などなどが記載されている。才能は、一人一人独自のもので、それを最大限に活かすことが最も成長する可能性が秘められているという。。。(A;´・ω・)こう言うと、難しい感じがしそうだけど・・・読み始めると、そんなに難しく記載された内容ではなく、結構読みやすい。そして、第三章の終わりに、自分自身の才能を見つけ出すストレングスファインダーなるものの紹介がある。これは、ネットで180の質問に回答することで、34あるとう強みのうち、自分自身の強みである上位5つを判定してくれると言うものです。
上司が言っていたのは、このことか・・・∑(=゚ω゚=;) もちろん、私も実施してみました。5つの自分の強みが、判定されました。それぞれの強みについての説明や、その強みをどのように活かしていくのか?また、部下がその強みを持っている場合の、対応方法などが記載されていて結構おもしろく読破できました。確かに、上司が部下の強みを知って、適した役割を与えることで、そのチームはより強固なものになるだろうなぁ・・・と思いましたね。上司の罠に、まんまとハメラレタ気分ですが「どうだった?」と聞かれるまでは、明かさないようにしよう・・・
なぜって・・・?わたしの5つの才能は、「共感性」「達成欲」「公平性」「活発性」「責任感」だったから・・・(゚ー゚; 悪いことは無いのだけれど、「達成欲」「責任感」の強みをもつ従業員をどう活かすか?ってところに・・・良いところを評価して管理職に抜擢しようと思った場合は、慎重な判断が必要とのこと。
私自身は、「マネージャーにならないか?」との言葉を何度ももらって、最近、やっとその気になりだした矢先なのでね(^-^; 上司がどう判断するものやら・・・
でも、これを読んで、やっぱり私は私自身をよく理解してたから、マネージャーを断り続けたんですね。納得感も多いに得ることが出来ました。そして、他の強みを今後は活かして頑張っていこうと、あらためて思いましたぁ。
ぜひ、お薦めの一冊です。自分の才能に目覚めましょう♪(*^ー゚)bグッジョブ!!
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