カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

「後世への最大遺物・デンマルク国の話」を読んで・・・

グロービスのクラス勉強会・・・次回はあさって・・・

その課題図書は「後世への最大遺物・デンマルク国の話」です。

明治の文章で、結構よみずらい・・・推薦された人は、キリスト教信者なのか(?)

あさって会ったら聞いてみるとしよう

後世への最大遺物は、「なるどほどねぇ~」とは思ったものの、自分自身にそんな志高く(?)と言うか、生涯というものを、そこまで重く考えると、生きていくのがもっとしんどくなりそうで・・・私にとっては、著者の意図に反して、意気消沈してしまう感じがしましたねぇε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

デンマルク国の話は、これまた「なるほどねぇ~」の感じ。すこーし印象が薄い感じがしましたが、豊かな国には豊かになった裏づけと、豊かになった基礎があったのかと感心。基礎になった人たちの気持ちを、志を、今もデンマークの人たちは引き継げているのだろうか・・・豊かな国、平和ボケになってないだろうか・・・など、わたくしごときでは、とつまらぬ心配をしてしまいました┐(´д`)┌ヤレヤレ

どちらにしても、わたくしごときの邪心の持ち主には難しい話でした。

後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫) 後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)

著者:内村 鑑三
販売元:岩波書店
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「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」

グロービス仲間で始まった読書会・・・今回の課題図書は「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(高野 登著)

一言感想;リッツカールトンに行きたくなった。。。けど、そこまでかな。

ホスピタリティの原点・・・と言えば、きっとそうだったんだろうなぁと思う。でも、今どこの企業も顧客サービスは色々と考えている。この本の中にあるリッツカールトンのサービスは、「お客様を察する」「お客様が期待する以上のことをする」ことだと思う。ただ、何度も訪れるリピーターが増えると、リッツカールトンなら、ここまでしてくれて当然。こんなことまでしてくれるだろうと期待するお客様がどんどん増えたとき、感激は半減する。また、他にもサービスが向上してきた業種はたくさんでてきた。その中で、これからこのままではダメだろう・・・以前、上司が読んで触発されてたけど、そんな単純なもんでないと思うね。

その証拠に、私は宿泊したことがない`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

理由は、値段が高すぎるから・・・結局は、ターゲットが富裕層なんだよね。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

著者:高野 登
販売元:かんき出版
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「ホームレス大学生」

そう、「麒麟」田村のお兄さんが書いた本。。。「ホームレス中学生」が発売されてすぐのころ、テレビで発売を知ってすぐに購入した。涙・涙・・・で感動したけど、あの田村のお兄ちゃんが本を書いたというのを聞いて、さっそく買いにいってきた!

家族が解散したとき、お兄ちゃんは大学生だったから中学生だった田村と違い、色々な思いがあったんだろうなぁ~と思いつつ読み始めた。

案の定・・・苦労が伝わってきた。今、きっと悩みつつも自分の道を探しているようですけど、頑張って生きて欲しいと思いますね。涙・涙・・・で感動しました。

「ホームレス中学生」を読んだときは、同級生のお母さんや、近所の方の協力があって・・・わたしの周囲で、こんな困った子供がいたときに何か協力しただろうか・・・ほんとうに周りの人に恵まれて良かったなぁ~なんて思った。

「ホームレス大学生」は、お兄ちゃんが今でも苦しんでいるようで悲しかった。お兄ちゃんなりの苦労があったこと、弟や妹が一人立ちした後、虚空感があったんだろうなぁ・・・でも、これから幸せを掴んで欲しいと思いましたね。

とにかく、この兄弟の本を読んで、お父さんへの恨みが全くない。。。きっと家族解散になるまでの家庭は、とっても絆の強い家族だったんだろうなぁ~と思う。お父さんも、お母さんをとっても愛していたと思う。

いま、私の職場で「ホームレス中学生/大学生」が話題で、みんなが読み始めてます。一読すると、それぞれの立場での思いはあると思います。ご一読あれ!

ホームレス大学生 Book ホームレス大学生

著者:田村 研一
販売元:ワニブックス
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ホームレス中学生 Book ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
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「さぁ、才能に目覚めよう」Now Discover Your Storengths

11月末に上司から同僚に向けて、「さぁ、才能に目覚めよう」をお薦め本と紹介された。私たちの会社は、12月末が年度末なので予算があるから、購入希望者には経費で購入してくれるという。「タダなら・・・」と、いつもの安直なきっかけ(≧∇≦)で、わたしも購入希望者として手を挙げた。

届いてみると350ページ超の「えっ?!」という、太い本。。。ちょいと圧倒していると・・・見透かされたように「せっかく経費購入したのだから自分の5つの強みは共有してね。」との上司からの一言。。。「???」( ̄○ ̄;)?と思いつつ、とにかく読み始めた。

内容は、第3章までに、才能となはにか?そして、どうして自分で自分の強みを知る必要があるのか?などなどが記載されている。才能は、一人一人独自のもので、それを最大限に活かすことが最も成長する可能性が秘められているという。。。(A;´・ω・)こう言うと、難しい感じがしそうだけど・・・読み始めると、そんなに難しく記載された内容ではなく、結構読みやすい。そして、第三章の終わりに、自分自身の才能を見つけ出すストレングスファインダーなるものの紹介がある。これは、ネットで180の質問に回答することで、34あるとう強みのうち、自分自身の強みである上位5つを判定してくれると言うものです。

上司が言っていたのは、このことか・・・∑(=゚ω゚=;) もちろん、私も実施してみました。5つの自分の強みが、判定されました。それぞれの強みについての説明や、その強みをどのように活かしていくのか?また、部下がその強みを持っている場合の、対応方法などが記載されていて結構おもしろく読破できました。確かに、上司が部下の強みを知って、適した役割を与えることで、そのチームはより強固なものになるだろうなぁ・・・と思いましたね。上司の罠に、まんまとハメラレタ気分ですが「どうだった?」と聞かれるまでは、明かさないようにしよう・・・

なぜって・・・?わたしの5つの才能は、「共感性」「達成欲」「公平性」「活発性」「責任感」だったから・・・(゚ー゚; 悪いことは無いのだけれど、「達成欲」「責任感」の強みをもつ従業員をどう活かすか?ってところに・・・良いところを評価して管理職に抜擢しようと思った場合は、慎重な判断が必要とのこと。

私自身は、「マネージャーにならないか?」との言葉を何度ももらって、最近、やっとその気になりだした矢先なのでね(^-^; 上司がどう判断するものやら・・・

でも、これを読んで、やっぱり私は私自身をよく理解してたから、マネージャーを断り続けたんですね。納得感も多いに得ることが出来ました。そして、他の強みを今後は活かして頑張っていこうと、あらためて思いましたぁ。

ぜひ、お薦めの一冊です。自分の才能に目覚めましょう♪(*^ー゚)bグッジョブ!!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
販売元:日本経済新聞出版社
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新知的生産術

いま話題の「夢をかなえるゾウ」…わたしが読んだのは今年の始めだったか?自己啓発本にして一気に読めた楽しい本だった。きっと自分のバイブルの一つになりそう。
あの後からビジネス本の類を読むようになった。
先日、「効率が10倍早くなる〜新知的生産術」(勝間和代著)を読んだ。こんなに仕事を趣味のごとくこなすことは私には真似ることができないなぁ〜とは思いつつ、結局それに影響されて、このブログも立ち上げた訳で…影響されやすいのかなcoldsweats01ブログを立ち上げての印象はGive Give Give Give Giveするほどのものを持っていないことが大きな気付きだったかも…とにもかくにも地道にアップしていこうと思うmaitanだった←他人事?!coldsweats01
本当に、いつかこのブログを誰かが見てくれる時が来るのかなぁ〜〜〜

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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