カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

「KAGEROU」読んだよ

話題もソロソロ引いてきているかもしれないけど…(;¬_¬)

本屋で何気に買ってしまった「KAGEROU」…
大賞をとったとは言え、水嶋ヒロだから話題性を狙ったから…
とか、色々言われてたけど、実際にどうなのかとも思っていたので、読んでみた(^_^;)

日頃サスペンス系の本が多い私にとっては、珍しいストーリーって感じでした
「命」ってとこに焦点をあてたかったのか…
何かに気づいて欲しそうな話ではあったけど、私は読解力がないせいか…読み終えた感想は、
「ふ〜ん それで?!」って感じでした( ̄◇ ̄;)

けっこう長い間、セールス1位だったのは、やっぱり水嶋ヒロの名前かもねぇ〜

と言われても仕方ないかも…
ちと、残念

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「東京マラソンを走りたい~ギャグ漫画家50歳のフルマラソン」読んだよ

前回の教えてQちゃんに続き、またまたランニング系(?)の本を手にとった。。。

これも実は発売された頃・・・ランニング雑誌で見たことがあって

いつか読もうと思っていた一冊

本の題名の通り、漫画家の喜国雅彦さんが、ひょんなことから

マラソンにチャレンジして、すっかりランニング狂になったお話・・・

小学館のWebページで連載された

「人生で一番うまいバナナを食べてみないか」をまとめたものらしい。。。

漫画家さんは、話を愉しく面白く書くのがホントうまい

描写も上手いので、とても楽しく読みました♪

私自身、第一回の東京マラソンを走ったので著者にとっては

にっくき当選者かも知れませんが、マラソンを走る気持ちは、

とっても理解ができる内容でした。

練習で長距離を走るのが飽きてくるってのも・・・ホント納得`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

Nike+もi Podも持ち合わせがない私にとっては、とっても上手いセールスマンに

セールスされた感じもしますが・・・「欲しい」ランニンググッズの1つになりました。

マラソンで「歩かない」で完走する!

著者が気づいたこの「歩かない」は、とっくに理解できていた。。。

でも、それが結構むずかしい・・・自分との戦いにいつも負けてしまうんですよねぇ

私自身も、今年のホノルルの目標・・・「歩かない」完走するぞ!!!

と・・・意気込みができた一冊でした。

喜国さんのホノルル記録5時間37分を、今回の目標に頑張りたいと思います♪

そして、著者はバナナが世界一美味しいと言ったが、

ワタシにとっては、マラソン完走後の世界一おいしいCoca-Colaを飲みたいと思う♪

東京マラソンを走りたい ギャグ漫画家 50歳のフルマラソン (小学館101新書)

Book 東京マラソンを走りたい ギャグ漫画家 50歳のフルマラソン (小学館101新書)

著者:喜国 雅彦
販売元:小学館
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「教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!」読んだよ

たしか1月くらいに発売されて、発売当初に読みたいと思いつつ

なんだかんだとバタバタして、読み損ねた1冊でした。

5月の終わりごろから、ランニングを始めたこともあり、

ランニング書籍を見ていると、眼に留まって手にとって見ました♪

Qちゃんがランニング指南をしてくれる本かと、

勝手に思ってたんですが・・・

実は、メタボ歴10年の著者、穐田文雄さんが

ふとした仕事の依頼からランニングを始め、今は日本中のランナーの

憧れである、東京マラソンやホノルルマラソンを走るというもの。

そのランニングの中で、ところどころにQちゃんのアドバイスが

記載されている、ってな感じの書籍でした。。。。

最近めっきり涙もろくなって(歳のせいか?)きているせいか・・・

Qちゃんが記載している「はじめに」で、『自己新記録をもう出す喜びを

もう味わえない・・・市民ランナーは、これからも記録を出す

楽しみがある・・・』的な文章だけで、涙がでてしまった・・・

メタボ記者が、走りながら「申し訳ない」と思った気持ちや

東京マラソンでの情景、ホノルルマラソンでの情景が

万年初心者で亀ランナーのワタシには、すごく伝わってきて

「そうだよねぇ」なんて、また涙・・・(ノω・、)

(ちなみに決して、お涙頂戴の感動本ではありません・・・

ワタシが涙もろいダケです)

エリートランナーの方々には、お薦めできませんが、たぶん・・・)

ワタシくらいの初心者にとっては、とっても読んで楽しかったし

良かったです。(・∀・)イイ!

メタボ記者の奇跡や思いも、とても理解できました。

実は・・・奥様の好記録の奇跡も、どんなトレーニングで

でた記録なのか・・・知りたいところですが・・・

まっ・・・ともかく、

あらためて、ホノルルマラソン頑張ろうと思うのでした・・・

( ̄ー ̄)ニヤリ

教えてQちゃん!  メタボだってマラソン完走!

Book 教えてQちゃん! メタボだってマラソン完走!

著者:高橋 尚子,穐田 文雄
販売元:阪急コミュニケーションズ

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

村上春樹の「1Q84」が発売されるまで、売れ筋№1だった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んでみた。

そもそも売れ筋№1だったので購入しようと思っていたが、元上司から勧められたので、結局あわてて読むはめになった。

とは言え・・・

このところの下がったモチベーションで、表紙こそ萌え系漫画だけど、中身はビジネス本って聞いていたので、なかなか読む気になれず┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~、ずるずるとGWに読むことになってしまった。

しかし!!(゚ロ゚屮)屮ビジネス本と侮る無かれ・・・読み始めて読み終わるまで3時間・・・はまりにはまって一気に読んでしまいましたよ。

「夢をかなえるゾウ」のガネーシャに次ぐ、Niceなビジネス小説本でしたね モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!。

あらすじとしては、高校野球のマネージャーが、マネージャーとは何をするべきものか?!を勉強するために、ダイヤモンド社の『マネジメント』本を購入するところから始まります。そして、弱小の都立高校野球部をマネジメントして甲子園を目指すというもの。。。

ダイヤモンド社の『マネジメント』から抜粋されている箇所も、ところどころありビジネス本と言えますが、ストーリーがしっかりとあって、恥ずかしながら泣ける話が満載でしたr(^ω^*)))

マネジメントの勉強もできたし、お薦め☆5つですね。

ん~中間管理職のワタシには、Best Hitだったのも、考えさせられる一つなのかも知れませんが、でもストーリーは良かったです。やっぱ売れる本は違うねぇって感じでした。

なにはともあれ、『マネジメント』を購入して勉強しなくっちゃ・・・

(あれ?!少し前向きになれたかな?!)

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「後世への最大遺物・デンマルク国の話」を読んで・・・

グロービスのクラス勉強会・・・次回はあさって・・・

その課題図書は「後世への最大遺物・デンマルク国の話」です。

明治の文章で、結構よみずらい・・・推薦された人は、キリスト教信者なのか(?)

あさって会ったら聞いてみるとしよう

後世への最大遺物は、「なるどほどねぇ~」とは思ったものの、自分自身にそんな志高く(?)と言うか、生涯というものを、そこまで重く考えると、生きていくのがもっとしんどくなりそうで・・・私にとっては、著者の意図に反して、意気消沈してしまう感じがしましたねぇε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

デンマルク国の話は、これまた「なるほどねぇ~」の感じ。すこーし印象が薄い感じがしましたが、豊かな国には豊かになった裏づけと、豊かになった基礎があったのかと感心。基礎になった人たちの気持ちを、志を、今もデンマークの人たちは引き継げているのだろうか・・・豊かな国、平和ボケになってないだろうか・・・など、わたくしごときでは、とつまらぬ心配をしてしまいました┐(´д`)┌ヤレヤレ

どちらにしても、わたくしごときの邪心の持ち主には難しい話でした。

後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫) 後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)

著者:内村 鑑三
販売元:岩波書店
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「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」

グロービス仲間で始まった読書会・・・今回の課題図書は「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(高野 登著)

一言感想;リッツカールトンに行きたくなった。。。けど、そこまでかな。

ホスピタリティの原点・・・と言えば、きっとそうだったんだろうなぁと思う。でも、今どこの企業も顧客サービスは色々と考えている。この本の中にあるリッツカールトンのサービスは、「お客様を察する」「お客様が期待する以上のことをする」ことだと思う。ただ、何度も訪れるリピーターが増えると、リッツカールトンなら、ここまでしてくれて当然。こんなことまでしてくれるだろうと期待するお客様がどんどん増えたとき、感激は半減する。また、他にもサービスが向上してきた業種はたくさんでてきた。その中で、これからこのままではダメだろう・・・以前、上司が読んで触発されてたけど、そんな単純なもんでないと思うね。

その証拠に、私は宿泊したことがない`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

理由は、値段が高すぎるから・・・結局は、ターゲットが富裕層なんだよね。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

著者:高野 登
販売元:かんき出版
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「ホームレス大学生」

そう、「麒麟」田村のお兄さんが書いた本。。。「ホームレス中学生」が発売されてすぐのころ、テレビで発売を知ってすぐに購入した。涙・涙・・・で感動したけど、あの田村のお兄ちゃんが本を書いたというのを聞いて、さっそく買いにいってきた!

家族が解散したとき、お兄ちゃんは大学生だったから中学生だった田村と違い、色々な思いがあったんだろうなぁ~と思いつつ読み始めた。

案の定・・・苦労が伝わってきた。今、きっと悩みつつも自分の道を探しているようですけど、頑張って生きて欲しいと思いますね。涙・涙・・・で感動しました。

「ホームレス中学生」を読んだときは、同級生のお母さんや、近所の方の協力があって・・・わたしの周囲で、こんな困った子供がいたときに何か協力しただろうか・・・ほんとうに周りの人に恵まれて良かったなぁ~なんて思った。

「ホームレス大学生」は、お兄ちゃんが今でも苦しんでいるようで悲しかった。お兄ちゃんなりの苦労があったこと、弟や妹が一人立ちした後、虚空感があったんだろうなぁ・・・でも、これから幸せを掴んで欲しいと思いましたね。

とにかく、この兄弟の本を読んで、お父さんへの恨みが全くない。。。きっと家族解散になるまでの家庭は、とっても絆の強い家族だったんだろうなぁ~と思う。お父さんも、お母さんをとっても愛していたと思う。

いま、私の職場で「ホームレス中学生/大学生」が話題で、みんなが読み始めてます。一読すると、それぞれの立場での思いはあると思います。ご一読あれ!

ホームレス大学生 Book ホームレス大学生

著者:田村 研一
販売元:ワニブックス
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ホームレス中学生 Book ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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「さぁ、才能に目覚めよう」Now Discover Your Storengths

11月末に上司から同僚に向けて、「さぁ、才能に目覚めよう」をお薦め本と紹介された。私たちの会社は、12月末が年度末なので予算があるから、購入希望者には経費で購入してくれるという。「タダなら・・・」と、いつもの安直なきっかけ(≧∇≦)で、わたしも購入希望者として手を挙げた。

届いてみると350ページ超の「えっ?!」という、太い本。。。ちょいと圧倒していると・・・見透かされたように「せっかく経費購入したのだから自分の5つの強みは共有してね。」との上司からの一言。。。「???」( ̄○ ̄;)?と思いつつ、とにかく読み始めた。

内容は、第3章までに、才能となはにか?そして、どうして自分で自分の強みを知る必要があるのか?などなどが記載されている。才能は、一人一人独自のもので、それを最大限に活かすことが最も成長する可能性が秘められているという。。。(A;´・ω・)こう言うと、難しい感じがしそうだけど・・・読み始めると、そんなに難しく記載された内容ではなく、結構読みやすい。そして、第三章の終わりに、自分自身の才能を見つけ出すストレングスファインダーなるものの紹介がある。これは、ネットで180の質問に回答することで、34あるとう強みのうち、自分自身の強みである上位5つを判定してくれると言うものです。

上司が言っていたのは、このことか・・・∑(=゚ω゚=;) もちろん、私も実施してみました。5つの自分の強みが、判定されました。それぞれの強みについての説明や、その強みをどのように活かしていくのか?また、部下がその強みを持っている場合の、対応方法などが記載されていて結構おもしろく読破できました。確かに、上司が部下の強みを知って、適した役割を与えることで、そのチームはより強固なものになるだろうなぁ・・・と思いましたね。上司の罠に、まんまとハメラレタ気分ですが「どうだった?」と聞かれるまでは、明かさないようにしよう・・・

なぜって・・・?わたしの5つの才能は、「共感性」「達成欲」「公平性」「活発性」「責任感」だったから・・・(゚ー゚; 悪いことは無いのだけれど、「達成欲」「責任感」の強みをもつ従業員をどう活かすか?ってところに・・・良いところを評価して管理職に抜擢しようと思った場合は、慎重な判断が必要とのこと。

私自身は、「マネージャーにならないか?」との言葉を何度ももらって、最近、やっとその気になりだした矢先なのでね(^-^; 上司がどう判断するものやら・・・

でも、これを読んで、やっぱり私は私自身をよく理解してたから、マネージャーを断り続けたんですね。納得感も多いに得ることが出来ました。そして、他の強みを今後は活かして頑張っていこうと、あらためて思いましたぁ。

ぜひ、お薦めの一冊です。自分の才能に目覚めましょう♪(*^ー゚)bグッジョブ!!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
販売元:日本経済新聞出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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新知的生産術

いま話題の「夢をかなえるゾウ」…わたしが読んだのは今年の始めだったか?自己啓発本にして一気に読めた楽しい本だった。きっと自分のバイブルの一つになりそう。
あの後からビジネス本の類を読むようになった。
先日、「効率が10倍早くなる〜新知的生産術」(勝間和代著)を読んだ。こんなに仕事を趣味のごとくこなすことは私には真似ることができないなぁ〜とは思いつつ、結局それに影響されて、このブログも立ち上げた訳で…影響されやすいのかなブログを立ち上げての印象はGive Give Give Give Giveするほどのものを持っていないことが大きな気付きだったかも…とにもかくにも地道にアップしていこうと思うmaitanだった←他人事?!
本当に、いつかこのブログを誰かが見てくれる時が来るのかなぁ〜〜〜

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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